卒婚と離婚について利点や欠点から違いを知る

卒婚と離婚についてこれまでのまとめ

卒婚、離婚についてのまとめ

卒婚と離婚の大きな違いとして、婚姻関係が続くか解消するかという点があります。婚姻関係が続いている卒婚なら簡単に夫婦として再スタートすることができます。離婚なら縁が切れ、お互いが完全な他人になるということになります。
卒婚の状態になる夫婦は世間体や経済面、子供のことを考えての判断ということもあるかと思います。しかし、配偶者がDV気質な場合は離婚を考えた方がいいのではないでしょうか。いくら子供のためとはいえ、そんな人と同じ屋根の下ではその子供にも危害が及んでしまう可能性があります。
当たり前ですが、離婚と卒婚は両方ともメリット、デメリットが存在します。それらを理解したうえで判断すべきではないでしょうか。

卒婚と離婚、するならどっち?

これまでの情報をもとに離婚と卒婚はどちらがいいかといいますと、ケースバイケースではないでしょうか。
前述したとおり、離婚と卒婚にはそれぞれメリット、デメリットが存在します。現在の自身の境遇、相手のことをどう思っているのかなどを考えて決めるべきでしょう。
例えば経済的、肉体的や精神的なDVを受けている場合は離婚すべきだと思います。しかし、特に不満はないけど何となく離れたい、などといった場合は卒婚などで様子を見るべきではないでしょうか。離婚後はしばらくの間再婚することができません。後悔しないためにも早まった判断は避けるべきでしょう。
こんな場合はどうするか、といった風に紹介しましたが絶対にその通りというわけではありません。よく考え、必要なら相手と話し合って決断すべきでしょう。


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